未経験エンジニアが採用試験で落ちる理由と合格する方法

パン田@現役エンジニア

今回は、未経験エンジニアが採用試験に受からない理由を説明します。あと何よりも合格するための方法を教えます。
ぼくもかつては未経験からエンジニアに転職した一人です。

「エンジニアに転職したいと思って、求人に応募するけど落ちる。」
「どうやってエンジニアになればいいの?」

そんな疑問に答えていきますよ!

先に答えをいうと「未経験でもプログラミング知識は必須。あとポートフォリオも」です。

※今回は20代の、営業とか飲食からエンジニアになろうとしている人のための話しです。

未経験エンジニアが採用試験で落ちる理由

未経験でも可の求人に応募しているのに、書類選考すら通らない。

面接までは行ったけど全然受からない。

その理由は簡単にいうとこうです

  • 未経験可でもプログラミングの知識は必須
  • ポートフォリオで差別化できてない

【落ちる原因1】求人の未経験可の意味は「プログラミングはできるけど、実務は未経験」

その理由の1つは求人情報の意味をあなたが間違えているからです。

求人情報の「未経験可」の意味って普通に考えたら「プログラミングしたことないけど入社してから覚えればいい」だと思いますよね。

じつはそれが違います。
求人している企業側が考えている未経験とは「プログラミングができる未経験者」なのです。

大学や専門学校、独学で少なくとも簡単な掲示板サイトくらいなら作れる。でも、仕事として請け負った経験がない。

企業側が求人サイトで探している「未経験」とはそういう人のことです。

そんなの未経験じゃないじゃんかー!とツッコみたくなりますよね。
でもこれが現実ですよ

だから、あなたが書類選考に通るためにはまずプログラミングを最低限、習得しなきゃいかんのです。

【落ちる原因2】ポートフォリオで差別化できてない

いまはプログラミングスクールがたくさんあるので、未経験可の求人には応募が殺到するのです。

未経験を育てる余裕のある企業は少ない。なのに未経験からエンジニアになりたい人は多い。

このごく狭い未経験エンジニアの分野においては2019年の現在時点で、完全な買い手市場(企業側が立場が強い)なのですよ。。。

だから他の応募者との差別化が必要です。そのためにはポートフォリオが欠かせません。

ポートフォリオとは、自分で開発したサイトのことです。

このポートフォリオは面接官に対して「自分はちゃんとプログラミングを勉強して、これくらいの実力がありますよ」という証明になるのです。
さらに他にポートフォリオを作って持ち込む人が少ないので「やる気ありますよ」というアピール&差別化にもなるわけです。

具体的なポートフォリオの作り方はこちらの記事「未経験エンジニアが作るべきポートフォリオとは?就職・転職が成功するコツ」にまとめています。

この2つが最大の要因だと思っています。ですが、他にもできる事があるので説明していきます。

【落ちる原因3】言語の選定を間違えている

正直、未経験の求人数と言語の習得のしやすさを考えれば選ぶべき言語は「PHP」の一択です。

ところがテックキャンプを始めとするプログラミングスクールの多くが「Ruby」を中心に教えています。

ここのミスマッチがすごい。

Rubyはベンチャー企業が多くて、彼らは育てる余裕がほんとにない!だからとにかく即戦力しか採用しないんですよ。

 

実際にRuby on Ralsを覚えたけど就職した先の会社はPHPメイン。なんて先輩エンジニアがけっこういるみたいです。

そんな部分で引っかかるよりも就職しやすいPHPでとりあえず「未経験」というタグ・看板を外すことが大切です。

【落ちる原因4】受ける会社を間違えている

良い印象がないみたいですが、SESや受託開発の会社にまずは入りましょう。そこで「未経験」ではなく「実務経験者」になることが何より大切なのです。

正直、クックパッドがチームラボなど今をときめくIT企業はめちゃくちゃ求人倍率が高いです。(・_・;)

そこに入社できる未経験エンジニアはほんんんの一握り。だからそこは諦めようよ。
そうでなくてまずは「未経験」でなくなることが大切。

まとめ

未経験エンジニアが受からない理由と対策をわかってもらえましたか?

きちんと対策をすることで未経験からでも十分合格はできます。
だから諦めずにがんばりましょう!

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